WORKS
食を広げる

富山県 食品ロス削減アクション「サルベージ・サポーター」

CATEGORY
食を広げる
DATE
2017-2019
URL
https://foodlosszero.jp/column/748
KEYWORD
サルベージ・パーティ 研修/講演 食品ロス/食の問題

一般社団法人フードサルベージと連携し、「富山県 食品ロス啓発事業」の企画・クリエイティブを担当。富山県内の小学校や公民館など様々なシチュエーションで、サルベージ・パーティ(サルパ)をモデル開催。

3年目は、県民の方を対象にサルパの開き方の講習を実施し、受講された方を「サルベージ・サポーター」に任命。富山県農林水産部による「とやま食ロスゼロ作戦」と連動し、サポーターの活動を広げるために企画をサポート。

↑小学校の家庭科室で、みんなでクッキング
↑講習に参加された方ひとりひとりを、サルベージ・サポーターに任命
↑サルパに集まるのは、家で持て余している食材。その地域ならではの野菜や加工食品が毎回集まる。家で残っている理由を情報交換する場にもなっている
↑プロの料理人から食材の使い方のヒントをもらいながら、みんなでつくるものを考える。サルパではできるだけ食材の新しい使い方にチャレンジすることで、料理のたのしさを体験
↑「とやま環境フェア2017」(富山県富山市 富山テクノホール)にて、サルベージ・クッキング体験や、シェフによるデモンストレーションの見学&試食

Staff
Director:平井巧(honshoku)
協力
一般社団法人フードサルベージ


サルベージ・パーティとは

サルベージ・パーティ(サルパ)」は、2016年から一般社団法人フードサルベージが主宰するクッキング型コンテンツです。フードサルベージはhonshoku平井が代表理事を兼任し、このふたつのチームはパートナーとして食品ロス解決のために活動をしています。

食べごろギリギリの野菜、海外土産の調味料、買いすぎた加工品など、“もてあましている食材” を持ち寄り、みんなでおいしく変身させる。それが、食材を救い出す魔法「サルベージ・パーティ」。

冷蔵庫の困りものだった食材が生まれ変わるたび、「おいしい!」「こんな使い方があるの?!」時には拍手も飛び出します。するとなんだか、食材への愛着がよみがえってくるような…!

「今度はこう使ってみよう」と思えたら、あなたもフードサルベージ上級者。参加するだけでレシピは増え、捨てる食材は減る。自分にも、家族にも、世の中にもいいことたくさん。たのしくて、おいしくて、ちょっぴり誇らしい。新しい食のスタイルです。

食品ロスに関するイベント企画として、サルベージ・パーティを開いてみたいという企業・団体の方は、honshokuまで気軽にお問い合わせください。

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