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2024.02.02

[honshoku社長便り]ようやく自己紹介 honshokuのホームページリニューアルにあたって

2019年2月に立ち上げた会社 honshoku が6期目を迎えました。

これまで自分たちのことを何者だとは言ってきませんでした。どういうメンバーが集まっていて、どういうことをしているのか。外に向けてどう自己紹介すればよいのか。その考えを固められず、「僕たち、こういうもんです」と対外的にはっきりとは言えずにいました。

そんな僕らが人と食の関係を問い続けること、およそ5年。ついに自分たちのことを「フードデザインチーム」と呼んで、誰かのお役に立って稼いでいくことを決めました。

honshokuには、食のことを大好きなメンバーが揃っていて、honshokuの外にいるサポートメンバーの人たちも、それぞれに食が好きな人が多い。それぞれの好きなことと得意としていることを持ち寄って、honshokuは誰かの役に立っていく。この「誰かの役に立つ」という部分は大事にしたいところです。

いま、食品ロス、貧困、飢餓、食料問題など食まわりにはたくさんの課題があります。一方でフードテック、新感覚な飲食サービス、個性あふれる食のプレイヤーの活躍など、食の可能性もどんどんと生まれています。

※2024年2月2日時点ではまだ制作中ですが、ホームページの中でメンバーを紹介するページもつくります。

食の世界だけでも、考えなければいけないことはたくさんあります。これって、食の世界で迷子にもなりそうだなと。何も考えずに、毎日お腹を満たせるだけで幸せという考えもありますが、企業活動の中でも個人でも、やっぱり頭で考えて納得する範囲で、食べることをたのしんだり、感謝したりして暮らして行きたいじゃないですか。

そうなると、新たな食文化や価値観をデザインして、迷子になりそうな人たちに伴走する役割も必要だなと。honshokuはそれをやります。食を取り巻く不確実な問題に向き合う企業、団体、個人のみなさんと、問題解決に向けた可能性を一緒に考えてカタチにしていきます。

いつもの食卓に、朗らかに、風穴をあける。

この言葉を掲げて新しい食文化や価値観を創りだすことが、honshokuの役割だと感じています。

honshoku|平井巧

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