フードロスの学校

フードロスの学校とは

フードロスを継続的に学ぶためのコンテンツとして
「フードロスの学校」がはじまります。

今まで培ってきた大学の先生方や
研究者の方々とのつながりを生かし、
講師や講義テーマを整えていきます。
「食文化」「建築」といったさまざまなテーマから
フードロスを紐解いていきます。

数値データや事例をとおして
世の中で起きているフードロスについて
勉強する場ではありません。
そういうこともするのですが、
そのものだけを学ぶことはしません。

フードロスをどうすれば解決できるのか。
専門家や研究者が
答えを教えてくれることもありません。

ひとつの答えがあるわけではない社会課題に対し
ふだんの生活や、仕事のなかで何ができそうか。
そんなことをひとりひとりがリアルに想像するための
「手段」を手にいれる場です。

ニュースやSNSで飛び交う正論だけを頼りに
フードロスを見つめるのは、よくないと思っています。
いまこそ「自前のフードロス論」をもちましょう。
「フードロスの学校」はそういう場です。

大学の先生や研究者、あらゆる専門家の方々を講師に招き、
講義テーマを整えていきます。
テーマはこれからどんどん広げていく予定ですが、
生態、建築、歴史など一見フードロスと関係ない分野から
いっしょに「食への向き合い方」を発見していきましょう。
フードロスの知識だけを詰めこむことはしません。

だから講義は毎回すこしタフになるかもかもしれません。
じぶんで動機を持って、授業にのぞんでみてください。

授業は講義、ワークショップ形式などを考えています。
場所は、東京農業大学の世田谷キャンパスを会場にします。
たまに場所を変えて、課外授業などもやりたいと思います。
おたのしみに!

(フードロスの学校長/株式会社ホンショク 平井)

学校の特徴

学ぶ場
さまざまな分野の専門家や研究者から学べる場をつくります。
基本は、東京農業大学の世田谷キャンパスにて講義を行いますが、
ときには外に飛び出し現場へ行き、知ることができる機会をつくります。

受講できる方
基本はどなたでも受講できます。
講座によって受講条件を定めることがあります。

受講できる時期
開講する講座ごとに応募時期が異なります。
受講方法と時期は、講座ごとの情報をご覧ください。

講義スタイル
・講座のテーマに合わせた講師によって、講座を進めます。
・座学、ワークショップ、ディスカッションなどスタイルは講座ごとに異なります。


問い合わせ先
「フードロスの学校」に関してご質問は、下記までメールください。
school@honshoku.com
上記アドレスからご返信します。受信できるよう設定ください。

企画・運営
株式会社honshoku/合同会社流域共創研究所だんどり

協力
株式会社ビスポーク
東京農業大学多摩川源流大学プロジェクト
*多摩川源流大学プロジェクトは、東京農業大学と山梨県小菅村が共同で行う人材育成プログラムです。