真崎里砂・世界の旅ごはん 学生編

中東のまちなかごはん その2

南アジア・中東系のレストランでは、
前菜として、生野菜やピクルスなどの
サラダとスープがつく。

生野菜は、
きゅうり・にんじん・玉ねぎが定番。
玉ねぎは苦いからたいてい残される。
(じゃあなんでのせるんだろ)

スープは、
スパイスのきいたスープで、
さらさらしたものから、
あんかけのようなとろとろした
ちょっと重めのものまで、
お店によってちがう。

これが前回の記事でかいたような
巨大なメイン料理についてくるから、
もう大大大満足だ。

アラブ首長国連邦のドバイは、
とくに高級なイメージを持つ人も多いが、
中心地はそうでも、
すこし中心からはなれたら、
日本円で600~800円くらいで
おなか一杯に食べれる。
一人じゃ多いから、
二人で割るとしたらもっと安い。

(まさき りさ)