真崎里砂・世界の旅ごはん 学生編

インドネシアのまちなか夜ごはん

Today’s Dinner : Rawon Campur :)

きょうの夜ごはんは、現地の友だちおすすめの
ローカルなお店でラウォンという黒いスープ。
Campurはチャンプルと読み、意味は『混ぜる』。
色々な具(牛肉の煮込みや豆腐、テンペイなど)が
入ってるのがRawon Campur.

沖縄のゴーヤチャンプルのチャンプルも
ここから来ているらしい。知らなかった!

チャンプルをいただきながら、あることに気づいた。
どの机の上にも、えびせんのようなものがはいった
タッパーがおいてある。みんな好きなだけとって、
おつまみのように、もしくはごはんと一緒に
食べている。値段などは書いてないが、
あとで自己申告して計上される。
(たしか1枚20円くらい)

思い返せば、友だちの家でごちそうになったときも
いつもチップスがあった。海老の粉からできたものや、
魚からできたもの。どれもおいしい。
日本のえびせんみたい!

友だちによると、インドネシアではよく
こういうおせんべいをごはんと一緒に食べるらしく、
おかずが他になにもなくても、
これとお米さえあれば十分!とすらいっていた。

昔も今も変わらず、
みんなにとって欠かせないごはんのおとも。
日本でいうなにに当たるんだろう?

(まさき りさ)