honshoku で「ブレンド米」をつくって販売します。

honshokuは、いままでに小池精米店さんといっしょに
「ごはん生活研究所」でおコメについて考えたり。
ごはんの祭典「ごはんフェス®」を開いてきました。
そのたびに、おコメのプロや、おコメをたのしんでいる
おおくの人たちと出会いました。

そんな方たちとおコメの話をしていると、
みんなそれぞれに、おコメのたのしみ方を
もっていることに気づかされます。

じぶんで精米したり、なじみのお米屋さんがあったり。
好みの炊飯器メーカーがあったり、
分づきでおコメを食べくらべていたり。

そんないわゆる「マニア」的なたのしみ方。
だれでもまねできるかと言われたら、むずかしい。
でも、そんな人たちの熱のこもった話を聞くたびに、
ホントたのしそうに話すんです。
このおコメのマニア的なたのしみ方は、もしかしたら
刺さる人には刺さるのでは、というのは
すこし冷静にかんがえていました。

ファッションでも、音楽でも、
ジョギングで休みの日に身体をうごかすときも、
いわゆる「じぶんの趣味はこれです」と人に
言えるようになるには、まずだれかのそれを見て、
「あ、こんなたのしみ方あるんだ」とか
「それかっこいい!」なんて思って、じぶんも
そうなりたいからまねごとから入る。

そうしていつの間にか、じぶんも人にまねされる側に
まわっていたりする。そんなことが、
おコメのコミュニケーションの中にも
あっていいんじゃないかな、と思うようになりました。

おコメを遊んでいる人が、世の中に本当にすくない。
でも老若男女問わず、たしかにいるんです。
じぶんなりにおコメを思いっきり遊んでいる人は。
じぶんもそのひとりです。

そんなおコメをたのしんでいる人たちから、
「おコメの遊び方」を教えてもらったり、
じぶんたちでそのたのしみ方を伝えていくことで、
おコメを遊べる人がもっとふえるんじゃないか。

そんな風に思って、まず注目したのが「ブレンド米」。

ブレンド米の魅力については、ここでかくと
長文になってしまうので、べつのところでかきますが、
とにかくブレンド米はおもしろい。
これは声を大にして言いたい。
ブレンド米は、おもしろいんだぞーーっ!

honshoku視点で紹介していくブレンド米のたのしみ方。
「おコメ気になってるんだよねー」という人たちの
心をすこしでも動かせたら、うれしいです。

今年の秋に収穫される新米をつかって、
ブレンド米を販売します。
販売時期は11月を予定しています。

今後、honshokuのブレンド米について
いろいろなコンテンツを発表していきます。
どうぞ、おたのしみに。

(honshoku/平井巧)

五ツ星お米マイスターブレンド 販売中

1.お米がおいしいあのシーンを再現
食べた瞬間「あ、あの味だ」と腑に落ちる、「体験」の詰まったお米です。2つ以上の品種を繊細なバランスで配合し、味わいの豊かさ・オリジナリティを大切に仕上げました。

2.五ツ星お米マイスターブレンド
お米の博士号「五ツ星お米マイスター」の資格をもつ小池理雄氏(小池精米店三代目)の自信作。お米としては珍しく“鮮度”にもこだわり、おいしく食べられる期限(賞味期限)も設定しました。

3.セカンドライスやギフトにも
普段何気なく口にするお米だからこそ、味の違いを愉しむのも粋なもの。こちらのシリーズは2週間で食べきれるサイズだから、冒険もできる。いつものお米とは別に「セカンドライス(2つめのお米)」としてストックしてみてはいかがでしょう。

honshokuのお店へ