honshoku(=ほんしょく)は、食を丁寧に考えるクリエイターたちのコミュニティとして、生活者や生産者といっしょに企画や商品を創ることで、世の中に「豊かな食生活」を提案していきます。

「食生活にとって無駄な遊びこそ上質である」と考え、食とそのまわりから、人が楽しいと思えるコンテンツづくりを実践していきます。

 

現在開店準備中の「honshokuのお店」では、食べ物や 食べるための道具など食関連商品を企画し販売していきます。

 

「お米の魅力を眠らせない。」をコンセンプトに、東京表参道で過去に5回開催してきた「表参道ごはんフェス」。従来のお米の価値・表現だけではなく、魅力を伝える「あたらしい価値」を創り出すコンテンツとして、商業施設、飲食店、公共スペースなどを舞台に、これからもお米を楽しむための「ごはんフェス」を企業様と一緒に創っていきたいと思います。

 

食を愉快にする企画や 新商品開発など、honshokuと何かできるかもしれないと思ってくださった方は、下記までご連絡ください。内容を拝見し、ご返事させていただきます。

info@honshoku.com

 

honshokuのメンバー

平井 巧
honshoku代表/一般社団法人フードサルベージ代表理事/東京農業大学非常勤講師。SP広告代理店、IT関連会社を退社後、フードロスを考えるアクション「サルベージ・パーティ®」を企画運営する一般社団法人フードサルベージの設立。2015年、食のプロデュースチーム「honshoku」を結成。好きないなり寿司はゴマの入ったいなり寿司。

柏木智帆
元神奈川新聞記者。お米キュレーター。お米とお米文化の普及拡大を目指して取材活動をする中、お米農家になるために8年勤めた新聞社を退職。2年にわたって無農薬米を作りながら、ケータリングおむすび屋を運営するも、走行中にキッチンカーが煙を吹いて廃車に。食うに困って2014年秋から田んぼを離れてフリーランスライターに。お米の魅力や可能性を常に追究し続ける、人呼んで「米ヘンタイ」。中東や東南アジアでもお米を取材。味のある絶滅危惧的な大衆食堂に興奮。