Twitterにも投稿したのだけれども、日中に外を散歩する園児たちを良く見かける。歩き方がぎこちなく、急に立ち止まったり、はやく歩かないと横断歩道の信号が赤になっちゃうよー、と心の中で叫びたくなる。でもその辺は、当たり前なんだど、保育士の方たちはドンとしっかりしているね。あわてず、園児たちを誘導しながら、あ!ワンちゃんだよーみてごらん、とか話しかけたりしている。あれはたいしたもんだと思う。後ろに目がついているのかな、と思うくらいに、視野ひろく園児たちをひとり残さず把握している。

そんな感じで、園児たちを見ていると、外を散歩する園児たちは大抵ふたり一組で手をつないで歩いている。そしてよーく見ると、どのオトコの子も、オンナの子の手をリードする例のつなぎ方をしてるじゃないか。オトコの子が手の甲を進む方向にして、オンナの子の手をつなぐ例のあれ。わかりますかね?

ちいさいうちは、リードするオンナの子がいても良い気がするけど、本能なのか、カッコつけているのか、年齢に関係なくオトコの子がああ言うつなぎ方をするもんなんだねぇ。保育士のおとなが教えているのかしら。まさかね。

(honshoku/平井巧)