ごはんを美味しく食べるきっかけを作るブランド「hacozen」。

hacozenさんとは、2016年に「ごはんフェス」へ箱膳や器を出展いただいてからのお付き合い。取り扱う商品は、ごはん茶碗、箸、米びつなど、ごはんを美味しく楽しく食べるための道具たち。その道具ひとつひとつのフォルムが、見ていて「はぁ、美しいなー」と声に漏れてしまいそうですが、手に触れてみるとその価値が一段と伝わってくるのです。この茶碗でごはん食べてみたい!と思えるのです。

 

 

そんな「hacozen」さんが、東京表参道で7月にポップアップストア「ニッポンの暮らし ハコゼンの夏」を開き、honshokuも参加させていただくことになりました。

今回、ポップアップストアに参加するきっかけとなったのは、hacozenの高橋さんから、ご連絡をいただいたのがきっかけ。

「ポップアップストアやるんですが、なにか面白いことしませんか?」

「やりましょう やりましょう」

本当に、こんな感じでとんとん拍子に話しは進み。7月の暑い時期にこそ、楽しめるお米ってなんだろう?そんなことを高橋さんと話していて出てきたキーワードが、「日本酒」と「冷やし茶漬け」。

どうせなら、いま自分たちで考えられる「日本一の茶漬け」を作ってみんなに食べてもらおう!そんなことを目指してみることにしたのですが。

(おぉ、なんて高いハードルをじぶんで設定してしまったんだ)

と感じながら、まずは茶漬けとはなんぞや?ということから考え始めてみることにしました。

思いのほか、つづく

(平井巧)

 

hacozen(ハコゼン)

“お米とファッション”

2014年ブランド「hacozen」はファッションデザイナーの高橋と岐阜のアパレル、アスプリ株式会社とでスタートしました。ブランド名は一人分の食器を収納し、お膳として使う道具『箱膳』に由来します。

hacozenさんのホームページはこちらをご覧ください。